4月後半にWindows Developer Daysが開催されるようです。
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System Center Monitoring Pack for SQL Azure – CTPが公開されています。こちら。
System Center Monitoring Pack for SQL Azureはクラウド上で稼働するRDBMSであるSQL Azureを稼働状況やパフォーマンスのモニタリングを行ってくれる管理パックですね。
これらの稼働はSystem Center Operations Manager 2007 R2 CU4以上が必要になります。
System Center Operations Managerは組織などに展開されたさまざまなサーバー・クライアントなどのPCを統合的に管理、監視、運用を行うための管理ツールで、今回のパッケージはその中の1つとしてSQL Azureを組み込むという形になるようです。
リンク先の内容を簡単に翻訳しておくと・・・これらのパックをインストール設定を行うと以下のようなことが行えるようです。
へなちょこ翻訳なので、正確な内容はリンク先の情報を確認して下さい(^^;
というワケでいよいよオンプレミスとの管理も統合された環境で楽に出来るようになりそうですね。
てなワケでメモ。
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Windows Phone 7 Emulator Skin SwitcherがCodeplexに公開されています。 こちら。
Windows Phone 7はマイクロソフト製のスマートフォンプラットフォームで、Windows Phone 7 Emulatorはそのアプリケーションを開発する際に利用するエミュレーターですね。
リンク先のツールはこのエミュレータの外観をさまざまなWindows Phone 7の実機のものに入れ替えることができるSwitcherですね。
リンク先の情報によると現時点では以下の25機種利用可能だそうな。
ちょっと面白そうだったのでメモ。
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ADO.NET Entity Framework 4.3が公開されています。 こちら。(インストールにはNuGetが必要になります。NuGetについてはこちら。)
ADO.NET Entity Frameworkはデータアクセスのフレームワークでアプリケーションの概念モデル(Entity)を利用したプログラミングで発生するインピーダンスミスマッチを解決する・・つまりO/Rマッピングができることが特徴ですね。
Updateの内容はADO.NET team blogのこちらのポストにあるようなので後程チェック・・ということでメモ。
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Windows Azure Training Kit–January Refreshが公開されています。こちら。
Windows Azure Training KitはマイクロソフトのクラウドサービスでPaaSのWindows Azure Platformの各サービスの利用方法の学習を行うハンズオンやPPT、Demoなどが収められているキットですね。
今回の主なUpdateは以下の点のようです。
ということのようですね。
こちらは新しい機能を試したりする際には重要なリソースとなるので、やはりDLしてチェックしておかなきゃ・・・ということでメモ。
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Windows Azure Toolkit for Social Games Version 1.2.2が公開されています。こちら。パッケージはこちら。
Windows Azure Toolkit for Social GamesはマイクロソフトのクラウドサービスであるWindows Azureを利用したソーシャルゲームの作成を行うためのTips、サンプルコードなどを収めたパッケージですね。
ネタ元のこちらのエントリによると今回のバージョンでは1.2.0Betaよりの新規機能の追加は行われていませんが、安定バージョンということでリリースされたようですね。
というワケでこちらも一応、メモ。
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Microsoft Codename “Data Transfer”が公開されています。こちら。
Microsoft Codename “Data Transfer”はCSVファイルやExcelファイルからクラウドサービスのRDBMSであるSQL AzureやストレージサービスのBlogなどにデータ転送を行うサービスですね。
今回のUpdateではSQL Azureへのデータ更新・置換がサポートされたようですね。
ネタ元であるMicrosoft Codename “Data Transfer” Labのこちらのエントリによるとfeature voting siteやemailの中でトップで投票された機能を追加したリリースだそうで。
というワケでこちらもメモ。
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Microsoft Surface 2.0 SDK and Runtime(Update February 2, 2012)が公開されています。こちら。
Microsoft Surfaceはマルチタッチ対応のテーブル型PCで複数方向からの操作やID読み取りなどインタラクティブな表現が行えるハードウェアとプラットフォームの総称ですね。
Microsoft Surface SDKはそのプラットフォーム上で動作するアプリケーションを開発するためのAPI群とランタイムですね。
今回のUpdateではWindows Touchが利用可能なデバイスのサポート強化やいくつかの不具合修正のようですね。
国内でも発売になるということもあって、ちょっと気になってるんですよねーってことでメモ。
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Kinect for Windows SDK v1.0が公開されています。こちら。
Kinectは元々XBox360用利用されていた音声と赤外線を利用した人体の位置情報を取得する深度や骨格の情報取得するセンサーなどでジェスチャー入力などが行えるNUI(Natural User Interface)ですね。
こちらのSDKはWindows 7やWindows 8 Developer Preview、Windows EmbeddedなどでKinectを利用したアプリケーション開発を行うことができるSDKですね。
現時点で公開されているのは英語版のみとなっています。
また、これらのSDKはVisual Studio 2010 Express以上が必要となります。また、Kinectのスピーチ機能を使ったアプリケーションの開発を行い場合はMicrosoft Speech Platform SDK v11のインストールが必要になります。
これらにはKinectのWindows 7用ドライバも含まれてており、インストールの際には既にインストールされている他バージョンのドライバやSDKのアンインストールが必須となっていますのでご注意下さい。
というワケでとりあえずドライバとSDKが公開されたようですので、少しXBox用のKinectで確認してみよう・・・ということでメモ。
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Amazon Web Services SDK for Windows PhoneのBetaが公開されています。 こちら。
Amazon Web Services SDK for Windows PhoneはAWSのさまざまなAPIを利用したアプリケーションの開発を支援を行うSDKですね。
SDKのダウンロードはこちらから、ソースコードはこちら(GitHub)に公開されてるようです。
もちろん、これらを利用するためにはWindows Phone SDKが必要になりますので、別途App Hubからダウンロードが必要です。
どうやらInteroperability@Microsoft Blogのこちらのポストによると、MicrosoftのOpen souce projectによって開発されたもののようで、Windows PhoneアプリケーションからAWS(S3, SimpleDB, SQS Cloud Services)への接続・統合を行うためのSDK・・・ということのようですね。
以前からマイクロソフトではInteroperability(相互運用性)に関するさまざまな取り組みが行われていましたが、SDKまで出すというのはすごいですねー。
ということでこちらもメモ。
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