Archive for the ‘イベント’ Category

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今年も、Microsoft MVPをVisual Studio and Development Technologiesのカテゴリーで再受賞いたしました。

MVPの受賞も今年で12年目に入ります。

沢山のみなさんのご支援によって、情報発信の機会をいただけたことを本当に感謝いたしております。

今年も皆様からお声がけいただけるよう情報発信や情報収集、またネットワーキングなどの活動を続けていきたいと考えております。

また、私にお手伝いできるようなことがございましたらお気軽にお声がけください。

引き続き、宜しくお願いいたします

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来週は大阪のMIC主催スキルアップカリキュラムセミナーで登壇します!こちら

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という訳で来週は久々に日本マイクロソフトの大阪支店での登壇です。

Microsoft Innovation Center主催のスキルアップカリキュラムセミナーは1週間、C#の基礎編についてお話します。

その中でもちょっと楽しみにしているのが、9月30日実施予定のセミナーでの「オブジェクト指向」についてお話することになりました!

もちろん、他のトピックについても頑張ってお話ししますし、セミナー自体が連続受講を想定しているのでほかの日にも参加していただきたいところですが、実はコミュニティ勉強会での初登壇は「オブジェクト指向」をテーマにセッションだったので、ちょっと感慨深いですw

まぁ、時間の都合もあるのでOOのことばかりお話することはできませんが、私自身楽しみにしております。

お申込みいただいたみなさん、頑張ってお話しますのでよろしくお願いしますねー♪

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技術ひろば.netでお話した「はじめてのクラウド」のスライドを公開しました。こちら。

初心者向けのご紹介セッションなので、ご参考になれば幸いです。

他のセッションが非常に高度な内容の中、とても初心者の内容で大変恐縮ですが、よろしければどうぞ。

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めとべや東京 #5に登壇することになりました。

開催要項は以下のようになっています。

日時:2014-08-02(土) 12:30~18:00 (開場:12:10)

場所:東京都港区港南 2-16-3 品川グランドセントラルタワー 日本マイクロソフト 品川本社(SGT)

お申し込みはこちら。また、懇親会の申し込みは別になっておりまして、こちらから。

私以外の登壇者は日本マイクロソフトの井上章さんや@tanaka_733さん、高尾さん、太田さん、神原さんと豪華なメンバーとなっています。

それもあってか、募集開始と同時に60枠のほとんどが埋まってしまい、急遽80人キャパの部屋に移していただいたのですが、もう既にかなりの申し込みとなっていますので、お申し込みはお早めに。

私は、ひさびさのめとべやということもあって、WindowsPhone関係のなにかをお話ししようかなと考えています。
というか、まだ考え中です(^^;;;

人気コミュニティということで気合いを入れてがんばりたいと思います。

それでは、当日開場でお会いしましょう!

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技術ひろば.netの勉強会でお話させていただきます。

開催要項は以下の通りです。

日時:2014/07/19 (土) 13:00~18:00(受付は12:30からだそうです)

場所:日本マイクロソフト 品川本社

(当日は2Fの入り口で受付となるようです。)

お申し込みはこちら

今回は開発初心者向けのテーマを中心とした勉強会ということで、
「Visual Studio 活用方法」
「はじめてのIoT」
「はじめてのクラウド」
などIT業界で話題となっているテーマを初心者の方向けに解説されるそうです。

私は「はじめてのクラウド」というテーマで初心者向けの内容としてWeb技術やクラウド技術についてお話させていただく予定です。

久々のクラウド系(Web系)での登壇でなのでちょっと緊張しますが、頑張ってお話さえていただこうかと思いますので、興味のある方は是非どうぞ!

私もVisual Studioのプロである椎野さんの解説や、IoT(Internet of Things)などおもしろそうなテーマが解説なので今から楽しみです。

それでは会場でお会いできることを楽しみにしております!

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2014年4月26日(土)に開催される.NETラボ勉強会に登壇します。こちら

開催概要を引用すると以下のような感じです。

■日時:2014年4月26日(土曜日) 13:30-18:00 (開場:13:00、退出:18:00)

■会場:日本マイクロソフト 品川本社 (SGT)31F VIP Board Room
http://www.microsoft.com/ja-jp/mscorp/branch/sgt.aspx

■会費:500円(学生無料、懇親会は別途、ゲストスピーカーは懇親会無料)
※会費は運営費とゲスト懇親会費に充てさせてもらいます。

という訳で、.NETラボさんにお呼ばれしましたので、何についてお話するか悩みましたが、ここは季節ものということでBuild 2014のふりかえりをさらっとと、せっかくですのでユニバーサルWindowsアプリについて、お話させていただこうかと思います。

いつにも増して興味深い技術が目白押しだったBuild 2014では興味深い新技術がいくつも発表されたので、それらの技術をあらためて振り返りつつ、いろいろとお話できればと思います。

私の他にもVisioやXamarinのセッションもあり、今回の.NETラボも盛りだくさんのようですので是非ご参加下さい!

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というワケでMVP Community Camp 2014のオフラインイベントがいよいよ明日となりました。

私は東京会場のRoom Aの15:00頃から「僕がやったXAML戦略」というタイトルでXAMLプログラマに向けた初心者~中級者向けのお話をさせていただく予定です。

東京会場では他にも魅力的なセッションが数多くあるのでこの機会に是非!

公式ページはこちら

東京会場のセッションプログラムやお申込みはこちら

MVPCommCamp2014

Twitterのハッシュタグは#MVPComCampだそうです!

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MVPCommCamp

来る2014年3月17日から22日までの間、世界同時開催勉強会イベント、MVP Comminuty Campが開催されます。こちら

MVP Comminity CampではMicrosoft MVPやITコミュニティが協力し、上記の期間に7カ国23都市でオンライン・オフラインによる勉強会が開催されます。(前回はCommunity Open Day 2013というイベントでしたが、今回は規模も大きくなって開催されます!)

 

私はDay 6(2014年3月22日[土])に開催される東京会場のRoom Aで15:00から「僕がやったXAML戦略」と題して、XAMLの独学が大変だったポイントをピックアップしてお話しさせていただく予定です。(初心者~中級者向けのお話になります)

東京会場のお申し込みはこちら

当日は終日会場のどこかにいることになると思いますので、お気軽にお声がけ下さいね!

また、東京会場以外の会場でのお申し込みや会場に来られない方でも当日UStream配信も実施しておりますので、詳しくはこちらのリンク先の中程にある「カンファレンス」をご覧下さい!

当日、各会場では豪華プレゼントもあるようですので、是非ご参加下さい!

会場でお待ちしています!

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大変遅くなりました。

第4回業開中心会議でお話した「デスクトップ・アプリの価値を高めるモダン化」のセッション資料をSlideShareに公開しました。

セッション実施からすでに2か月過ぎていますが、ようやく時間ができましたので、公開しました。

 

 

既に議事録についてもこちらのほうに公開されておりますので、よろしければそちらのほうもご覧ください。 こちら

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このエントリーは「C# Advent Calendar 2013」の21日目のエントリーです。

前日はterry_u16さんの「【C#】niconicoAPIを使ったりスクレイピングしたり」でした。

今回は時間がなくなってしまって、ちょこっとした内容ですが…。

さて、本年2回めのC# Advent Calendarですが、以前からずっと気になっていたクラスの1つでTupleクラスがあります。

まず、Tupleクラスについて簡単にご説明するところから始めましょう。

Tupleクラス

Tupleとは組みを表す単語で、語源は確かDoubleとかTrippleなどの組み合わせの数字がおおきくなってくるとquintuple(5組み)、sextuple(6組)と増えていく中、徐々に表現しずらくなることから10tuple、11tupleという表現となった・・・と聞いたことがあります(不確定ですみません(^^;)

.NET Framework においては.NET Framework 4より、名前が不確定な複数のオブジェクトをのひとかたまり(1組み)を表現するのにTupleクラスが追加されました。。

利用方法はGenericのメソッドにより生成する形になります。

Tuple.Create<T1>(T1)
Tuple.Create<T1, T2>(T1, T2)
Tuple.Create<T1, T2, T3>(T1, T2, T3)
Tuple.Create<T1, T2, T3, T4>(T1, T2, T3, T4)
Tuple.Create<T1, T2, T3, T4, T5>(T1, T2, T3, T4, T5)
Tuple.Create<T1, T2, T3, T4, T5, T6>(T1, T2, T3, T4, T5, T6)
Tuple.Create<T1, T2, T3, T4, T5, T6, T7>(T1, T2, T3, T4, T5, T6, T7)
Tuple.Create<T1, T2, T3, T4, T5, T6, T7, T8>(T1, T2, T3, T4, T5, T6, T7, T8)

生成されるオブジェクトは構造体であり、値型です。

12/23追記:生成されるTuple自体はクラスから生成された参照型のオブジェクトでした。失礼しました。

http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/vstudio/dd386941%28v=vs.110%29.aspx

http://msdn.microsoft.com/ja-jp/magazine/dd942829.aspx

(いげ太さん、ご指摘いただいたありがとうございました)

 

これに似たような機能としてKeyValuePair構造体がありました。KeyValuePairがKeyとValueのデータを保持するのに対して、Tupleは最大8つの値を保持することが可能で、各項目の取り出しは以下のような形で行えます。

            var tupleData1 = Tuple.Create<int, int, int>(1, 2, 3);
            Console.WriteLine(tupleData1.Item1);
            Console.WriteLine(tupleData1.Item2);
            Console.WriteLine(tupleData1.Item3);

            //こうでも大丈夫
            var tupleData2 = Tuple.Create(1, 2, 3);
            Console.WriteLine(tupleData2.Item1);
            Console.WriteLine(tupleData2.Item2);
            Console.WriteLine(tupleData2.Item3);

 

実行結果は以下の通りです。

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このように利用方法はとても簡単です。 そのため、テスト用のデモアプリを作ったりする場合には非常に重宝しています。

また、メソッドから複数の値を返す場合にカスタムクラスを作ったり、outパラメータを使ったりしなくても、Tupleで用が足りそうです。

が! いざ、業務で開発するような場合はコレクションなどと異なって、使いどころがなかなか難しい。 だいたいの要件は匿名クラスで足りるでしょうし、敢えて戻り値で返すならきちんとカスタムクラスを定義したほうがよさそう…。

見ての通り、各項目の取り出しは「Item1, Item2…」といった特に名前に特徴のないプロパティによってマジック変数化してしまって難読化されてしまうのが難点。

ただ、単体テストとかならなんとか利用できるのではないか…と思ってやってみました。

テストの対象はこちら。

namespace ClassLibrary1
{
    public class Class1
    {
        public static int Add(int x, int y)
        {
            return x + y;
        }
    }
}

で、単体テストはというと…。

using System;
using System.Collections.Generic;
using ClassLibrary1;
using Microsoft.VisualStudio.TestTools.UnitTesting;

namespace UnitTestProject1
{
    [TestClass]
    public class UnitTest1
    {
        [TestMethod]
        public void TestMethod1()
        {
            var testCase = new List<Tuple<int, int, int>>()
            {
                Tuple.Create(1, 1, 2),
                Tuple.Create(2, 1, 3),
                Tuple.Create(1, 2, 3)
            };

            testCase.ForEach(c => Assert.AreEqual(Class1.Add(c.Item1, c.Item2), c.Item3));
        }
    }
}

こんな感じ。

んー、やはり匿名クラスでもよい気がしますが…判断はおまかせします(^^;

というワケで、結論のないエントリですみません。

21日目のエントリーは以上になります。

次はmoririringさんです!よろしくお願いします!

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