Archive for the ‘Office’ Category

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2014年4月26日(土)に開催される.NETラボ勉強会に登壇します。こちら

開催概要を引用すると以下のような感じです。

■日時:2014年4月26日(土曜日) 13:30-18:00 (開場:13:00、退出:18:00)

■会場:日本マイクロソフト 品川本社 (SGT)31F VIP Board Room
http://www.microsoft.com/ja-jp/mscorp/branch/sgt.aspx

■会費:500円(学生無料、懇親会は別途、ゲストスピーカーは懇親会無料)
※会費は運営費とゲスト懇親会費に充てさせてもらいます。

という訳で、.NETラボさんにお呼ばれしましたので、何についてお話するか悩みましたが、ここは季節ものということでBuild 2014のふりかえりをさらっとと、せっかくですのでユニバーサルWindowsアプリについて、お話させていただこうかと思います。

いつにも増して興味深い技術が目白押しだったBuild 2014では興味深い新技術がいくつも発表されたので、それらの技術をあらためて振り返りつつ、いろいろとお話できればと思います。

私の他にもVisioやXamarinのセッションもあり、今回の.NETラボも盛りだくさんのようですので是非ご参加下さい!

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日本マイクロソフトの田丸様より、Unicode IVS/IVD入門を献本いただきました。

田丸様ありがとうございました。

早速読ませていただきましたが、この書籍では単にUnicode IVS/IVDというWin8から正式導入された文字コード(というかUnicode)における新しい機能について解説しただけではなく、その歴史的な背景やどのように取り込まれているか、など実用面を含めて解説されている点ですね。

Unicode IVSは正式にはIdeograph Variation Sequenceの略で、IVDはIdeograph Variation Databaseの略となっています。

これらは文字の字形に関する問題を解決するための仕組みとなっており、簡単にいってしまうとベースとなる文字のコードポイントに対して、IVDに登録されているさまざまな字形のバリエーションからIVSを使って指定するといったものです。

といっても、これだけ聞いても何のことがわかりませんよね(^^;

このIVSやIVDの理解を行うために必要となるUnicodeやShift-JISなどの文字コードの知識に関して歴史的背景を含めてまとめてありますので、比較的読みやすい文字コードの入門書となっています。

まぁ、開発者をしていると遅かれ早かれ文字コードに関してはきちんと押さえておく必要があると思いますので、この機会にさらっと入門してみるといいかもしれませんね(^^)

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Office 2013 CPかっこいいですねー。 結構便利な新機能も多くて既に手放せなくなりつつあります。

しかし! VS2012を起動したところ以下のようなエラーが発生しました。

VS2012RC_ERROR

起動しようとすると「プロシジャ エントリ ポイント _Atomic_Fetch_sub_4がダイナミック リンク ライブラリ ~(どうやらこの箇所は環境で変化するそうな) から見つかりませんでした」というエラーが表示して、起動できません。

仕方なく、VSの修復なども試みましたがうまくいきませんでした。

というワケで調べたところどうやら既にKBが公開されていいました。こちら

どうやら、こちらの更新プログラムをインストールすると解消するとのこと。

早速試したところ・・・無事起動しました!

というワケで同一症状でお困りの方がおられたら、もしかすると解消するかもしれませんので一応、メモ。

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Office 2013 カスタマープレビューが公開されています。

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