SQL Server 2012 SP2が公開されています。

SQL Server 2012 SP2がこちら

SQL Server 2012 SP2 Expressがこちら

SQL Server 2012 SP2 Feature Packsがこちら

SQL Server 2012はMicrosoft製のRDBMSで、最新版は2014ですので、1つ前のエディションのサービスパックということになりますね。

SP2ではカスタマーフィードバックやホットフィックス、SQL Server 2012 SP1などの累積したアップデートなどが含まれているようですね。

あと、顧客からリクエストのあったちょっとしたアップデートにも対応しているようです。 SQL Server Team Blogに記載のある更新内容を簡単に翻訳しておきますね。

  • AlwaysOn可用性グループのインフォーメーションメッセージが向上しました。DPM(訳者注:おそらくData Procetion Managerのことと思われる)を通じたAlwaysOnセカンダリのCOPY_ONLYバックアップをサポートしました。
  • ローカルキューブ作成のサポート。Analysis ServerとReporting Servicesのトラブルシュートのために利用するログがさらに向上しました。
  • SQL Server Integration ServiceのSSIDBデッドロック・クリーンアップ周辺のパフォーマンスが向上しました。
  • クエリープランの機能拡張およびtemppdbやフルテキストインデックスのハッシュの結合/集合演算子の取りこぼしたデータに対するトラブルシューティング分析が向上しました。
  • レプリケーションの補助および機能が向上しました。
  • ストレージエンジンのパフォーマンスが向上しました。

さらなるハイライトはこちらを参照下さい。

という感じで、ちょっとDeepなアップデートのようですねー。

いつものごとく、翻訳内容は保証できないので詳細はネタ元のポストをご覧下さいね。

というワケでメモ。

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