日本マイクロソフトの田丸様より、Unicode IVS/IVD入門を献本いただきました。

田丸様ありがとうございました。

早速読ませていただきましたが、この書籍では単にUnicode IVS/IVDというWin8から正式導入された文字コード(というかUnicode)における新しい機能について解説しただけではなく、その歴史的な背景やどのように取り込まれているか、など実用面を含めて解説されている点ですね。

Unicode IVSは正式にはIdeograph Variation Sequenceの略で、IVDはIdeograph Variation Databaseの略となっています。

これらは文字の字形に関する問題を解決するための仕組みとなっており、簡単にいってしまうとベースとなる文字のコードポイントに対して、IVDに登録されているさまざまな字形のバリエーションからIVSを使って指定するといったものです。

といっても、これだけ聞いても何のことがわかりませんよね(^^;

このIVSやIVDの理解を行うために必要となるUnicodeやShift-JISなどの文字コードの知識に関して歴史的背景を含めてまとめてありますので、比較的読みやすい文字コードの入門書となっています。

まぁ、開発者をしていると遅かれ早かれ文字コードに関してはきちんと押さえておく必要があると思いますので、この機会にさらっと入門してみるといいかもしれませんね(^^)

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