Visual Studio “14” CTPが公開されています。
こちら。
Visual Stduio “14”はマイクロソフトが現在開発中の開発統合環境ですね。
CTPの利用には制限があるようで、リンク先の「CTP limitations」を簡単に翻訳しておきますね。
CTPはテストとフィードバックを目的にした場合のみ利用できます。
CTPのサポートはありません。
英語のみの公開となります。
これらは最終検証まで行われていないので、本番機や製品コードの開発などには利用しないで下さい。
CTPリリースのインストールによりコンピューターがどのような状態となってもサポートできません。我々は仮想マシンまたは再フォーマットしてもよいPCへのインストールをお勧めします。
現在、Visual Studio “14” CTPは以前のバージョンのVisual Studioと互換性に関する既知の問題がありますので、同一マシンへのside-by-sideによるインストールは行わないで下さい。(つまり、複数バージョンのVSを同時にインストールしないで下さいということかな。)
まだCTPなので将来バージョンで機能変更となる場合があるので要注意ですね!
というワケで、バグレポートはMicrosoft Connectへ、アイデアはUserVoiceへ、またはVisual Studioのタイトルバーの右側に吹き出しアイコン(speech-bubble icon)からSend a SimeやSend a Frownを使って簡単なフィードバックが行えるようです。
VS2013のUpdate2の公開が終わって、そしてde:codeが終わったと思ったら、早速VS”14”とは、めまぐるしいですがRoslynやASP.NET vNEXT、C++11/14など注目の新機能をネイティブに取り入れているVSなので要チェックですねー。
