ネタ元:Windows Azure
Windows Azure Tools for Visual Studio 2010–1.6が公開されています。
Web Platform Installer経由のインストールポイントはこちら。
Windows Azure Tool for Visual Studio 2010はVisual Studio 2010でマイクロソフトのクラウドサービスでPaaSであるWindows Azure Platformの開発環境を作成するツールですね。
今回はまたバージョンが更新されて1.6となっています。
ネタ元のエントリ「Now Available! Updated Windows Azure SDK & Windows Azure HPC Scheduler SDK 」にと主要な更新点がまとまっていますので割愛しますが私が気になった点をピックアップすると・・・
- 発行ウィザードの更新(ストリームパイプライン形式のウィザードになった!)
- VSから新しいHosted Serviceの生成が行えるようになった
- VSから新しいStorage Accountの生成が行えるようになった
- Storage ServiceのQueuesに関する拡張
- UpdateMessageのサポート(queuemessageの更新や非表示タイムアウト時間の更新)
- Queueメッセージの制限が8KBから64KBに拡張
ほかにもいろいろあったんですが、時間がなくなってしまったの確認しきれませんでした(^^;
ちょっと引き続き調べておこうということでメモ(^^;

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