Archive for the ‘よもやま’ Category

今年も2017-2018 Microsoft Most Valuable Professional (MVP) アワードを受賞できました。

カテゴリーは前回同様、Visual Studio and Development Technologiesです。

昨年は執筆中心の活動と、本業が少々忙しかったこともあって、表だった活動は少なかったので「今年のReawardは難しいかな…」と思っていたのですが、なんとか今年も再受賞することができました。

これも普段よりお世話になっています皆様のおかげと感謝しております。

ありがとうございます。

今年はもう少し表に出る活動を増やしていければと思っていますので、引き続きご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

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という訳で件名通りなのですが、工学社から出版される「はじめてのVisual Studio 2017」という書籍を執筆いたしました。こちら

この原稿はVS2015の頃から執筆していたのですが、執筆途中で2017のベータが公開されたので、リライトに継ぐリライトにより、なかなかの難産でしたがなんとか出版までたどり着きました。

書籍のタイトルや帯は私が決めたのではないのですが、内容は本当に純粋なVisual Studio本です。

つまり、プログラミングに関する説明は一切なく、ひたすらIDEのコーディング機能を説明しています(^^;

「これだけ高機能なIDEなのに、みんな独学でキャッチアップして凄いなー」と思っていたら、知らずに苦労されている方も多いようなので、以前から「一度IDEについてもまとめておきたいなー」と思っていたので書かせていただきました。

書籍の内容については、編集されたものはお出しできないのですが、元原稿は少しずつ公開したいと思っています。

といっても、執筆内容はコーディングに関する機能に特化していることや、まだまだ書き残したこともあるので、徐々に更新したり書き足していければなーとも思っています。

ある程度まとまった形にできたらこちらでもご紹介したいと思います。

もし、Visual Studioのコーディング機能について、気になる方は是非お手にとって読んでみてください。

追伸:2017/6/21現在、Amazonでは在庫切れのようです。本日から都内の書店に置かれると聞いていたのですが、以下のサイトからは購入できるようです。よろしくお願いします。

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ネタ元:The Visual Studio Blog

Microsoftが主催したイベントConnect();でVisual Studio 2017に関する発表がありましたのでご紹介しておきましょう。

 

Visual Studio 2017 Release Candidate

VIsual Studio 2017 RCが公開されました。ダウンロードはこちら

Visual Studio 2017 RCは言わずと知れたMicrosoft製の統合開発環境ですが、生産性の改善や多くの機能に関する機能向上などが行われています。

 

Visual Studio for Mac

Visual Studio for Mac Previewが開されました。ダウンロードはこちら

こちらは今回新たに公開されたその名のとおりMac上で動作するVisual Studio IDEです。主にはXamarin, ASP.NET Core, Azureなどを利用するフルスタックのクライアント・クラウドアプリの開発が行えるようです。

 

Visual Studio Mobile Center

Visual Studio Mobile Centerが公開されました。こちら

Visual Studio Mobile Centerはモバイルアプリケーションの構築・テスト・配布・監視そして反復して改善できるというモバイルアプリケーションのライフサイクルを支援するサービスとなるようです。

こちらはHockey AppやXamarin Test Cloudの次期バージョンという感じのようですが、モバイルセンターのサイトから引用すると、今回以下の環境がサポートされるようになったそうです。

 

Mobile platforms
Objective-C, Swift, Java, Xamarin, React Native

Lifecycle features
Build, Test, Crash, Beta Distribution, Analytics

Cloud features
Authentication, Easy tables, Offline sync

 

Team Foundation Server 2017 RTM and Visual Studio Team Services

Team Foundation Server 2017がRTMとなりMSDNサブスクリプションに公開となっています。

Team Foundation Server 2017(正しくはVisual Studio Team Foundation Server 2017)は主にチーム開発の開発ライフサイクルをサポートするサーバー製品ですね。

Visual Studio Team Servicesでもいくつかの機能についてGAとなっているようです。

簡単にピックアップするとApplication Insights、 Package Management service、 Code Search,、サードパーティによる商用のオンプレミス機能拡張などが利用できるようになっているようです。

こちらの詳細はこちらのポータルサイトで確認できるようです。(おそらく@kkamegawaさんあたりが説明してくれるのではないかとw)

 

早速VS2017 RCをインストールしてみましたが、見慣れない機能もいろいろありそうなので、順次ご紹介しますね。

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metro.cs #2でお話した「MVVMフレームワーク、その傾向と対策。」のスライドを公開しました。こちら

metro.cs #2では金曜日の夜にもかかわらず、沢山の方にご参加いただきましてありがとうございます。

さすがに40分で全部を話すのは厳しかったですね・・・。すみませんでした。

また機会がありましたら、次回はもう少しスライドを補充してゆっくりお話したいですねー。

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Microsoft MVPをVisual Studio and Development Technologiesのカテゴリで再受賞いたしました。

そして、今回で10回目の再受賞となりました!

今期は多忙なこともあり、十分な貢献ができなかったにもかかわらず、なんとか受賞歴を重ねることができるのも偏に皆様からのご支援の賜と感謝しております。

今期はもう少しアクティブに活動したいなぁと考えておりますので引き続きゆるーく見守っていただけると幸いです(^^;

応援ありがとうございました!

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Visual Studio 2015でUniversal Windows Appsの開発を行っている中でPackage.appxmanifestからマニフェストデザイナーが開けなくなってしまったので、ちょっと調べてみました。

具体的にはソリューションエクスプローラーからPackage.appxmanifestを開いた際、下記のようなエラーメッセージが表示されてマニフェストデザイナーが表示できなくなってしまいました。

「要求された型のうち 1 つまたは複数を読み込めませんでした。詳細については、LoaderExceptions プロパティを取得してください。」

で、私の環境で発生した現象は以下の手順で無事解決できたのでメモがてら残しておきます。

  1. コントロールパネルから「プログラムと機能」を開く
  2. Visual Studio 2015を選択し「変更」をクリック
  3. 起動したダイアログから「変更」を選択(VSを閉じるように促されたら、先にVSを閉じましょう)
  4. 「機能の選択」から「クロスプラットフォーム モバイル開発」→「HTML/JavaScript(Apache Cordova) Update 1」のチェックを外す。(Cordovaを削除する)
  5. 「更新」をクリック
  6. 削除が始まるので終了するまで待つ

一応、私の環境では…ということですべての環境で解消するかどうかは保証できませんが…。

どうやら相性の問題のようですね。フィードバックしたので今後修正されると思いますが、もし引っかかっている方がおられたらご参考まで…。

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C#UserGroupで実施した「Visual Studio 2015新機能一気にチェック!」のセッション資料を公開しました。

 

沢山のみなさんにお越しいただいてとても嬉しいです。

頑張ってお話しますので宜しくお願いします。

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SwayおよびDocs.comが公開されています。

Swayがこちら

Docs.comはこちら

Swayは写真やビデオ、レポート用のチャートなどにテキストを追加し、かっこいいデザインを適用してインタラクティブなコンテンツすることができるWebサービスですね。

できあがったコンテンツはHTML5ベースのコンテンツとなっていますので、ブラウザやタブレット・スマホなどからも参照できるようになります。

チュートリアルでは、自分のアイデアを書き落としたり、インタラクティブなプレゼンテーションを作成したり、簡単なストーリーボードにするなど、アイデア次第で利用方法はいろいろありそうです。

Docs.comはその名前のとおりPowerPointやExcel, Word、PDFなどのOfficeドキュメントを公開・管理することができるWebサービスですね。

類似のサービスにSlideShareなどがありますが、SlideShareに比べて軽量でアニメーションなども再生できる上、SlideShare同様Blogなどへの埋込も行えます。

こちらのDocs.comは日本のOffice開発チームで開発されており、私を含めた数人のMicrosoft MVPの面々も早期からフィードバックなどでお手伝いさせていただきました。

まだまだ機能強化されるようなので、今後にも期待したいサービスですね!

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VS2015に対応したTest Generator NUnit extensionが公開されています。こちら

NUnitは古くから利用されている方も多い、単体テストを支援するフレームワークやツール群ですね。

Test Generator NUnit extensionはこのNUnitによる単体テストを生成するための機能拡張ですね。

最近ではMS純正のテストフレームワークもあり、しかもVS2015では待望の単体テストのスタブ作成支援機能もコンテキストメニュー復活ということで嬉しい限りですね!

ということで、こちらもメモ。

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VS2015に対応したPython Tools for Visual Studioが公開されています。こちら

Python Tools for Visual StudioはCPythonやPyPy, IronPythonなどの開発を支援してくれる機能拡張ですね。

こちらの機能拡張もOpen Sourceで公開されているようですね!こちら

ということで、こちらのほうもメモ。

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