Visual Studio 2015でUniversal Windows Appsの開発を行っている中でPackage.appxmanifestからマニフェストデザイナーが開けなくなってしまったので、ちょっと調べてみました。

具体的にはソリューションエクスプローラーからPackage.appxmanifestを開いた際、下記のようなエラーメッセージが表示されてマニフェストデザイナーが表示できなくなってしまいました。

「要求された型のうち 1 つまたは複数を読み込めませんでした。詳細については、LoaderExceptions プロパティを取得してください。」

で、私の環境で発生した現象は以下の手順で無事解決できたのでメモがてら残しておきます。

  1. コントロールパネルから「プログラムと機能」を開く
  2. Visual Studio 2015を選択し「変更」をクリック
  3. 起動したダイアログから「変更」を選択(VSを閉じるように促されたら、先にVSを閉じましょう)
  4. 「機能の選択」から「クロスプラットフォーム モバイル開発」→「HTML/JavaScript(Apache Cordova) Update 1」のチェックを外す。(Cordovaを削除する)
  5. 「更新」をクリック
  6. 削除が始まるので終了するまで待つ

一応、私の環境では…ということですべての環境で解消するかどうかは保証できませんが…。

どうやら相性の問題のようですね。フィードバックしたので今後修正されると思いますが、もし引っかかっている方がおられたらご参考まで…。

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C#UserGroupで実施した「Visual Studio 2015新機能一気にチェック!」のセッション資料を公開しました。

 

沢山のみなさんにお越しいただいてとても嬉しいです。

頑張ってお話しますので宜しくお願いします。

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SwayおよびDocs.comが公開されています。

Swayがこちら

Docs.comはこちら

Swayは写真やビデオ、レポート用のチャートなどにテキストを追加し、かっこいいデザインを適用してインタラクティブなコンテンツすることができるWebサービスですね。

できあがったコンテンツはHTML5ベースのコンテンツとなっていますので、ブラウザやタブレット・スマホなどからも参照できるようになります。

チュートリアルでは、自分のアイデアを書き落としたり、インタラクティブなプレゼンテーションを作成したり、簡単なストーリーボードにするなど、アイデア次第で利用方法はいろいろありそうです。

Docs.comはその名前のとおりPowerPointやExcel, Word、PDFなどのOfficeドキュメントを公開・管理することができるWebサービスですね。

類似のサービスにSlideShareなどがありますが、SlideShareに比べて軽量でアニメーションなども再生できる上、SlideShare同様Blogなどへの埋込も行えます。

こちらのDocs.comは日本のOffice開発チームで開発されており、私を含めた数人のMicrosoft MVPの面々も早期からフィードバックなどでお手伝いさせていただきました。

まだまだ機能強化されるようなので、今後にも期待したいサービスですね!

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Azure SDK for .NET 2.7が公開されています。こちら

Azure SDKはMicrosoftのクラウドサービス群であるMicrosoft Azure上で動作するさまざまなアプリケーションを開発するための開発キットですね。

Azure SDK for .NET2.7ではVS2015の登場にあわせてVS2015統合を含めたさまざまな修正・機能拡張が行われた模様ですね。こちら

ということで、こちらも忘れずに更新しなきゃ・・・ということでメモ。

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VS2015に対応したTest Generator NUnit extensionが公開されています。こちら

NUnitは古くから利用されている方も多い、単体テストを支援するフレームワークやツール群ですね。

Test Generator NUnit extensionはこのNUnitによる単体テストを生成するための機能拡張ですね。

最近ではMS純正のテストフレームワークもあり、しかもVS2015では待望の単体テストのスタブ作成支援機能もコンテキストメニュー復活ということで嬉しい限りですね!

ということで、こちらもメモ。

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VS2015に対応したPython Tools for Visual Studioが公開されています。こちら

Python Tools for Visual StudioはCPythonやPyPy, IronPythonなどの開発を支援してくれる機能拡張ですね。

こちらの機能拡張もOpen Sourceで公開されているようですね!こちら

ということで、こちらのほうもメモ。

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Visual Studio Emulator for Androidが公開されています。こちら

いよいよVisual Studioから利用できるAndroidエミュレーターが登場です。

こちらはHyper-Vをベースとした仮想環境で実行できるAndroidエミュレーターで、Visual Studioはもちろんのこと、Android Studio, Eclipseなどからも利用できるようです。

マイクロソフトのエミュレーターはWindows Phoneの頃から便利なツールがいっぱいでしたからAndroidのものも期待しちゃいますねぇ。

私もAndroid端末を調達したので、ことしはクロスプラットフォーム開発に力を入れたいなぁということでメモ。

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GitHub Extension for Visual StudioのVS2015RTM対応版が公開されています。こちら

GitHubは分散型のソースコードなどのバージョン管理システムであるGitをベースとしたソフトウェア開発プロジェクトのための共有Webサービスですね。

GitHub Extension for Visual StudioはこのGitHubによる操作をVisual Studio上から行うことができるようにするため機能拡張ですね。

こちらもVS2015のRTMに併せて公開ということのようですね!

ということでメモ。

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TypeScript 1.5 in VS2015が公開されています。こちら

TypeScriptはマイクロソフトで開発されたオープンソースのプログラミング言語で静的型付けやクラスベースのオブジェクト指向などが利用できるJavaScriptのスーパーセットですね。

静的型付けされているので、Intellisenseなどの開発支援も受けることができるってところも重要ですね!

ということで、こちらもVS2015の登場で公開されたみたいなので、忘れないようにメモ。

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Node.js Tools for Visual Studio 1.1 RCが公開されています。こちら

Node.jsはサーバーサイドのアプリケーションをJavaScriptで開発することができるプラットフォームとなっています。

Node.js Tools for Visual StudioではこのようなNode.jsを用いたJavaScriptアプリケーションの開発を行うことができる機能拡張ですね。

そして、こちらの機能拡張はOpen sourceとなっているのも特徴ですね。こちら

こちらもちょっとチェックしておかないといけないかなぁということでメモ。

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