Archive for the ‘Cloud’ Category

Visual Studio 2017 Preview 5が公開されています。

併せてリリースノートが公開されていましたので、こちらも更新しました。

今回は新機能というよりはSDKやToolの更新ですね。

特に気になったのはService Fabric Tooling for the 6.1 Service Fabricでしょうか。

Service Fabric for Windowsで.NET Standard 2.0がGAということですが、現在はWindows版のみでクロスプラットフォームのフルサポートはもうちょっと後になるようですね。

こちらも少しずつ進化していますねー。

最近、Blogの更新が寂しいので、今後はこちらで更新した内容についてお伝えしますね。

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という訳で件名通りなのですが、工学社から出版される「はじめてのVisual Studio 2017」という書籍を執筆いたしました。こちら

この原稿はVS2015の頃から執筆していたのですが、執筆途中で2017のベータが公開されたので、リライトに継ぐリライトにより、なかなかの難産でしたがなんとか出版までたどり着きました。

書籍のタイトルや帯は私が決めたのではないのですが、内容は本当に純粋なVisual Studio本です。

つまり、プログラミングに関する説明は一切なく、ひたすらIDEのコーディング機能を説明しています(^^;

「これだけ高機能なIDEなのに、みんな独学でキャッチアップして凄いなー」と思っていたら、知らずに苦労されている方も多いようなので、以前から「一度IDEについてもまとめておきたいなー」と思っていたので書かせていただきました。

書籍の内容については、編集されたものはお出しできないのですが、元原稿は少しずつ公開したいと思っています。

といっても、執筆内容はコーディングに関する機能に特化していることや、まだまだ書き残したこともあるので、徐々に更新したり書き足していければなーとも思っています。

ある程度まとまった形にできたらこちらでもご紹介したいと思います。

もし、Visual Studioのコーディング機能について、気になる方は是非お手にとって読んでみてください。

追伸:2017/6/21現在、Amazonでは在庫切れのようです。本日から都内の書店に置かれると聞いていたのですが、以下のサイトからは購入できるようです。よろしくお願いします。

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ネタ元:The Visual Studio Blog

Microsoftが主催したイベントConnect();でVisual Studio 2017に関する発表がありましたのでご紹介しておきましょう。

 

Visual Studio 2017 Release Candidate

VIsual Studio 2017 RCが公開されました。ダウンロードはこちら

Visual Studio 2017 RCは言わずと知れたMicrosoft製の統合開発環境ですが、生産性の改善や多くの機能に関する機能向上などが行われています。

 

Visual Studio for Mac

Visual Studio for Mac Previewが開されました。ダウンロードはこちら

こちらは今回新たに公開されたその名のとおりMac上で動作するVisual Studio IDEです。主にはXamarin, ASP.NET Core, Azureなどを利用するフルスタックのクライアント・クラウドアプリの開発が行えるようです。

 

Visual Studio Mobile Center

Visual Studio Mobile Centerが公開されました。こちら

Visual Studio Mobile Centerはモバイルアプリケーションの構築・テスト・配布・監視そして反復して改善できるというモバイルアプリケーションのライフサイクルを支援するサービスとなるようです。

こちらはHockey AppやXamarin Test Cloudの次期バージョンという感じのようですが、モバイルセンターのサイトから引用すると、今回以下の環境がサポートされるようになったそうです。

 

Mobile platforms
Objective-C, Swift, Java, Xamarin, React Native

Lifecycle features
Build, Test, Crash, Beta Distribution, Analytics

Cloud features
Authentication, Easy tables, Offline sync

 

Team Foundation Server 2017 RTM and Visual Studio Team Services

Team Foundation Server 2017がRTMとなりMSDNサブスクリプションに公開となっています。

Team Foundation Server 2017(正しくはVisual Studio Team Foundation Server 2017)は主にチーム開発の開発ライフサイクルをサポートするサーバー製品ですね。

Visual Studio Team Servicesでもいくつかの機能についてGAとなっているようです。

簡単にピックアップするとApplication Insights、 Package Management service、 Code Search,、サードパーティによる商用のオンプレミス機能拡張などが利用できるようになっているようです。

こちらの詳細はこちらのポータルサイトで確認できるようです。(おそらく@kkamegawaさんあたりが説明してくれるのではないかとw)

 

早速VS2017 RCをインストールしてみましたが、見慣れない機能もいろいろありそうなので、順次ご紹介しますね。

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Azure SDK for .NET 2.7が公開されています。こちら

Azure SDKはMicrosoftのクラウドサービス群であるMicrosoft Azure上で動作するさまざまなアプリケーションを開発するための開発キットですね。

Azure SDK for .NET2.7ではVS2015の登場にあわせてVS2015統合を含めたさまざまな修正・機能拡張が行われた模様ですね。こちら

ということで、こちらも忘れずに更新しなきゃ・・・ということでメモ。

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Microsoft Azure Essentials: Azure Machine LearningのPDFが無償公開されています。こちら

Azure Machine Learningはその名前のとおり機械学習のアルゴリズムや機能をAzure上から利用できるサービス群ですね。

機械学習はさまざまなデータからさまざまなアルゴリズムによって予測解析などが行えることで昨今話題ですね。

という訳で英語ではありますがMLに関する書籍も一読しておくといいかもしれません。

ということでメモ。

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タイトル通りなんですが、Azure SDK 2.5.1にUpgradeした際、ローカルでのDebugには問題がなく、さぁ発行…を行うと「下のアセンブリがない!」とVSに怒られました。

 

‘Microsoft.WindowsAzure.Packaging, Version=1.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=31bf3856ad364e35′

 

で、調べてみたところ、以下に中の人らしき人による解決方法のPOSTがありました。

http://stackoverflow.com/questions/29281710/azure-sdk-2-5-1-fails-to-publish-cloudservice

ありがたやー。

 

ということで、せっかくなので簡単に日本語に訳しておくと、どうやらAzure SDK 2.5.1のインストーラーの問題のようで、以下の手順で解決できそうです。

(例によって自己責任でお願いします。)

 

注意)以下の手順はVisual Studioが起動していない状態で行ってください。

  1. [コントロールパネル]→[プログラムの追加と削除]を開く
  2. ”Azure Authoring Tools v2.5.1”をアンインストールする。
  3. 以下から自分の環境にあった”Azure Authoring Tools v2.5.1”をダウンロードする。
    64bit版
    http://download.microsoft.com/download/1/E/7/1E76DD6F-66F1-47E0-A76A-3BBAAC617316/MicrosoftAzureAuthoringTools-x64.msi
    32bit版
    http://download.microsoft.com/download/1/E/7/1E76DD6F-66F1-47E0-A76A-3BBAAC617316/MicrosoftAzureAuthoringTools-x86.msi
  4. 再インストールする。

私は上記の手順で解決できましたので、ご参考まで…ということでメモ。

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技術ひろば.netでお話した「はじめてのクラウド」のスライドを公開しました。こちら。

初心者向けのご紹介セッションなので、ご参考になれば幸いです。

他のセッションが非常に高度な内容の中、とても初心者の内容で大変恐縮ですが、よろしければどうぞ。

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技術ひろば.netの勉強会でお話させていただきます。

開催要項は以下の通りです。

日時:2014/07/19 (土) 13:00~18:00(受付は12:30からだそうです)

場所:日本マイクロソフト 品川本社

(当日は2Fの入り口で受付となるようです。)

お申し込みはこちら

今回は開発初心者向けのテーマを中心とした勉強会ということで、
「Visual Studio 活用方法」
「はじめてのIoT」
「はじめてのクラウド」
などIT業界で話題となっているテーマを初心者の方向けに解説されるそうです。

私は「はじめてのクラウド」というテーマで初心者向けの内容としてWeb技術やクラウド技術についてお話させていただく予定です。

久々のクラウド系(Web系)での登壇でなのでちょっと緊張しますが、頑張ってお話さえていただこうかと思いますので、興味のある方は是非どうぞ!

私もVisual Studioのプロである椎野さんの解説や、IoT(Internet of Things)などおもしろそうなテーマが解説なので今から楽しみです。

それでは会場でお会いできることを楽しみにしております!

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Visual Studio 2013 Update 2が公開されています。

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Webインストーラーはこちら

ISOイメージはこちら

Visual Studioは言うまでもなく、マイクロソフト製の統合開発環境ですね。

Visual Studio 2013 Update 2でも多くの機能追加が行われています。

Visual Studio Team Blogにあった新機能についてのポストを引用していくつか翻訳しておきましょう。

Visual Studio 2013 Update 2ではたくさんの新機能やバグフィックス、お客様からのフィードバック、パフォーマンスや安定性の強化などを含みます。新しい機能についての一部と関連するアップデートのリンクを以下に列挙します。

  • ユニバーサルアプリ このリリースでWindows 8.1とWindows Phone 8.1でコードやリソースなどの資産を共有できるユニバーサルアプリが利用できるようになります
  • TypeScript TypeScript LanguageはプレーンなJavaScriptにコンパイルできる型付のJavaScriptスーパーセットです。つまり、型付言語によってクラス、モジュール、インターフェースなどを定義でき、ブラウザーで実行できるJavaScriptにコンパイルすることができます。
  • Web Tool Web開発ツールはSCSSのサポート、新しいJSONエディター、ASP.NETテンプレートのアップデート、URLピッカーの進化などたくさんの新機能を含みます。
  • Azure tools 開発やテスト環境で利用するAzure web sitesやSQL Azuredatabasesなどを直接操作するオプションを含みます。
  • Diagnostics(「診断」と直訳するのも微妙な気がしたのでそのままで(^^;) Diagnosticsツールはいくつかの強化が行われました。パフォーマンスイベントはMVCメソッド用にナビゲーションを行ったり、データベースクエリー用のSQLコマンドに移動を行います。さらに、Windows Store Diagnosticsツールは同時にいくつもの診断情報を共有タイムラインに表示します。
  • Slipstream install VS2013 RTMからUpdate2まで、Visual Studioのすべての最新機能を1インストールで行うことができます。

以下はUpdate2でVisual Studio 2013に追加されたそのほかの重要な更新です。

  • Apache Cordova and Visual Studio. Cordova tools in Visual Studioではweb開発者はHTML, JavaSciptのスキルを活用し、Android, iOS, WindowsとWindows Phoneをターゲットとしたクロスプラットフォームモバイルアプリケーションをビルドできます。詳しい情報はApache Cordova(http://cordova.apache.org/)で確認してください。
  • A cloud optimized .NET. 最新のフレームワークは小さく、軽量に、そしてクラウドとサーバーワークロードをデザインできるクラウド最適化しました。
  • .Net vNext. このUpdateで.NET Frameworkはクラウドファースト、モバイルファーストに最適化しました。そして、Roslynを利用してC# 6とVBをコンパイルできるようになったり、.NET Nativeを利用してWindowsストアアプリを高速化したり、ASP.NETアプリをクラウドに最適化したりできます。
  • TFS 2013 Update 2 こちらは再度言及しますが、TFS2013のUpdateにはTagging, charting, 共有パラメータ、コンパニオンサービス for クラウドロードテスト分析などたくさんの機能強化が行われています。詳しくはこちらで。

Somasegar’s BlogBrian Harry’s Blogではより詳細なハイライトが紹介されていますのでチェックしてください。すべての新機能やFixを確認する場合はこちらのKBアーティクルをご確認ください。

いつものごとく、適当翻訳なので詳細はVisual Studio Team Blogのポストをご確認ください。

というワケで、私もさっそくインストールしました!
これで原稿が進められる!ということでメモ。

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大変遅くなりました。

第4回業開中心会議でお話した「デスクトップ・アプリの価値を高めるモダン化」のセッション資料をSlideShareに公開しました。

セッション実施からすでに2か月過ぎていますが、ようやく時間ができましたので、公開しました。

 

 

既に議事録についてもこちらのほうに公開されておりますので、よろしければそちらのほうもご覧ください。 こちら

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