Archive for the ‘Windowsストアアプリ’ Category

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という訳で件名通りなのですが、工学社から出版される「はじめてのVisual Studio 2017」という書籍を執筆いたしました。こちら

この原稿はVS2015の頃から執筆していたのですが、執筆途中で2017のベータが公開されたので、リライトに継ぐリライトにより、なかなかの難産でしたがなんとか出版までたどり着きました。

書籍のタイトルや帯は私が決めたのではないのですが、内容は本当に純粋なVisual Studio本です。

つまり、プログラミングに関する説明は一切なく、ひたすらIDEのコーディング機能を説明しています(^^;

「これだけ高機能なIDEなのに、みんな独学でキャッチアップして凄いなー」と思っていたら、知らずに苦労されている方も多いようなので、以前から「一度IDEについてもまとめておきたいなー」と思っていたので書かせていただきました。

書籍の内容については、編集されたものはお出しできないのですが、元原稿は少しずつ公開したいと思っています。

といっても、執筆内容はコーディングに関する機能に特化していることや、まだまだ書き残したこともあるので、徐々に更新したり書き足していければなーとも思っています。

ある程度まとまった形にできたらこちらでもご紹介したいと思います。

もし、Visual Studioのコーディング機能について、気になる方は是非お手にとって読んでみてください。

追伸:2017/6/21現在、Amazonでは在庫切れのようです。本日から都内の書店に置かれると聞いていたのですが、以下のサイトからは購入できるようです。よろしくお願いします。

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Visual Studio 2013 Update 2が公開されています。

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Webインストーラーはこちら

ISOイメージはこちら

Visual Studioは言うまでもなく、マイクロソフト製の統合開発環境ですね。

Visual Studio 2013 Update 2でも多くの機能追加が行われています。

Visual Studio Team Blogにあった新機能についてのポストを引用していくつか翻訳しておきましょう。

Visual Studio 2013 Update 2ではたくさんの新機能やバグフィックス、お客様からのフィードバック、パフォーマンスや安定性の強化などを含みます。新しい機能についての一部と関連するアップデートのリンクを以下に列挙します。

  • ユニバーサルアプリ このリリースでWindows 8.1とWindows Phone 8.1でコードやリソースなどの資産を共有できるユニバーサルアプリが利用できるようになります
  • TypeScript TypeScript LanguageはプレーンなJavaScriptにコンパイルできる型付のJavaScriptスーパーセットです。つまり、型付言語によってクラス、モジュール、インターフェースなどを定義でき、ブラウザーで実行できるJavaScriptにコンパイルすることができます。
  • Web Tool Web開発ツールはSCSSのサポート、新しいJSONエディター、ASP.NETテンプレートのアップデート、URLピッカーの進化などたくさんの新機能を含みます。
  • Azure tools 開発やテスト環境で利用するAzure web sitesやSQL Azuredatabasesなどを直接操作するオプションを含みます。
  • Diagnostics(「診断」と直訳するのも微妙な気がしたのでそのままで(^^;) Diagnosticsツールはいくつかの強化が行われました。パフォーマンスイベントはMVCメソッド用にナビゲーションを行ったり、データベースクエリー用のSQLコマンドに移動を行います。さらに、Windows Store Diagnosticsツールは同時にいくつもの診断情報を共有タイムラインに表示します。
  • Slipstream install VS2013 RTMからUpdate2まで、Visual Studioのすべての最新機能を1インストールで行うことができます。

以下はUpdate2でVisual Studio 2013に追加されたそのほかの重要な更新です。

  • Apache Cordova and Visual Studio. Cordova tools in Visual Studioではweb開発者はHTML, JavaSciptのスキルを活用し、Android, iOS, WindowsとWindows Phoneをターゲットとしたクロスプラットフォームモバイルアプリケーションをビルドできます。詳しい情報はApache Cordova(http://cordova.apache.org/)で確認してください。
  • A cloud optimized .NET. 最新のフレームワークは小さく、軽量に、そしてクラウドとサーバーワークロードをデザインできるクラウド最適化しました。
  • .Net vNext. このUpdateで.NET Frameworkはクラウドファースト、モバイルファーストに最適化しました。そして、Roslynを利用してC# 6とVBをコンパイルできるようになったり、.NET Nativeを利用してWindowsストアアプリを高速化したり、ASP.NETアプリをクラウドに最適化したりできます。
  • TFS 2013 Update 2 こちらは再度言及しますが、TFS2013のUpdateにはTagging, charting, 共有パラメータ、コンパニオンサービス for クラウドロードテスト分析などたくさんの機能強化が行われています。詳しくはこちらで。

Somasegar’s BlogBrian Harry’s Blogではより詳細なハイライトが紹介されていますのでチェックしてください。すべての新機能やFixを確認する場合はこちらのKBアーティクルをご確認ください。

いつものごとく、適当翻訳なので詳細はVisual Studio Team Blogのポストをご確認ください。

というワケで、私もさっそくインストールしました!
これで原稿が進められる!ということでメモ。

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2014年4月26日(土)に開催される.NETラボ勉強会に登壇します。こちら

開催概要を引用すると以下のような感じです。

■日時:2014年4月26日(土曜日) 13:30-18:00 (開場:13:00、退出:18:00)

■会場:日本マイクロソフト 品川本社 (SGT)31F VIP Board Room
http://www.microsoft.com/ja-jp/mscorp/branch/sgt.aspx

■会費:500円(学生無料、懇親会は別途、ゲストスピーカーは懇親会無料)
※会費は運営費とゲスト懇親会費に充てさせてもらいます。

という訳で、.NETラボさんにお呼ばれしましたので、何についてお話するか悩みましたが、ここは季節ものということでBuild 2014のふりかえりをさらっとと、せっかくですのでユニバーサルWindowsアプリについて、お話させていただこうかと思います。

いつにも増して興味深い技術が目白押しだったBuild 2014では興味深い新技術がいくつも発表されたので、それらの技術をあらためて振り返りつつ、いろいろとお話できればと思います。

私の他にもVisioやXamarinのセッションもあり、今回の.NETラボも盛りだくさんのようですので是非ご参加下さい!

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Microsoft .NET Native Developer Previewが公開されています。こちら

Microsoft .NET Nativeとは従来.NETで利用されていたプログラミング言語C#を用いてC++のような高パフォーマンスのNativeコードのアプリケーションが開発できるというプリコンパイル技術ですね。

折角ですので、MSDNに掲載されている説明を簡単に翻訳しておきますね。

適当翻訳(一部意訳なども含む)なのでいつものように内容は保証できません。気になるようであれば原典であるリンク先を確認して下さいね。

従来、.NETのプログラムでは一度Intermadiate language(通称IL)にプリコンパイルされたあと、Just-in-time(通称JIT) compilerによってアプリケーションの初回実行時にNative codeに変換されていました。

対してWindows Storeアプリではこの変換をILを介さず、直接行っています。

これによって、開発者視点では

  • アプリがNative Codeにより優れたパフォーマンスで実行される
  • 開発は従来利用していたC#で行える
  • .NET Frameworkで利用していたクラスライブラリなどの開発リソースをと用いて開発を続けることができる。これらには自動メモリ管理、ガベージコレクション、例外ハンドリングなどが含まれます。

また、あなたが開発したアプリケーションのユーザーにとっての利点として

  • 高速な実行時間
  • 一貫した起動時間向上
  • アプリケーションメモリの最適化

が挙げられます。

しかし、.NET Nativeは単にNativeコードにコンパイルするだけではありません。.NET Frameworkアプリのビルドと実行方法が変化します。たとえば

  • プリコンパイルの際に、.NET Frameowkrの必要な箇所をあなたのアプリに静的なリンクします。つまり、アプリケーションのローカルにあるライブラリでアプリを実行することが可能になります。 それによってコンパイラーはローカルで総合的な解析がおこなえるようになり、最終的には.NET Frameworkの更新後でも一貫して高速に実行することが可能です。
  • .NET Native Runtimeは静的プリコンパイルするために最適化されて最終的にはパフォーマンスの向上を可能しています。開発者にとって非常に生産的なコアリフクレクション機能であることがわかるでしょう。
  • .NET NativeはC++コンパイラー同じバックエンドが利用されています。これらは静的プリコンパイリシナオリに最適化されています。

.NET Nativeはマネージコード開発者にC++の持つパフォーマンス利点を与えます。それはC++内部で利用されているツールに同じ、または近いものが利用されているからです。

その一部が以下になります。

  .NET Native C++
Libraries .NET Framework + Windows Runtime Win32+Windows Runtime
Compiler UTC最適化コンパイラ UTC最適化コンパイラ
Deployed Ready-to-run binaries Ready-to-run binaries(ASM)
Runtime MRT.dll(Managed Runtime) CRT.dll(C Runtime)

(For Windows Storeアプリ for Windows 8.1, Windowsストアに.NET Native Codeによってコンパイルされたアプリケーションパッケージをアップロードした場合)

ということで、またおもしろそうな技術が出てきましたね。また、時間があるときにでも少し勉強会とかでお話させてもらおうかな。ということでメモ。

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というワケでMVP Community Camp 2014のオフラインイベントがいよいよ明日となりました。

私は東京会場のRoom Aの15:00頃から「僕がやったXAML戦略」というタイトルでXAMLプログラマに向けた初心者~中級者向けのお話をさせていただく予定です。

東京会場では他にも魅力的なセッションが数多くあるのでこの機会に是非!

公式ページはこちら

東京会場のセッションプログラムやお申込みはこちら

MVPCommCamp2014

Twitterのハッシュタグは#MVPComCampだそうです!

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MVPCommCamp

来る2014年3月17日から22日までの間、世界同時開催勉強会イベント、MVP Comminuty Campが開催されます。こちら

MVP Comminity CampではMicrosoft MVPやITコミュニティが協力し、上記の期間に7カ国23都市でオンライン・オフラインによる勉強会が開催されます。(前回はCommunity Open Day 2013というイベントでしたが、今回は規模も大きくなって開催されます!)

 

私はDay 6(2014年3月22日[土])に開催される東京会場のRoom Aで15:00から「僕がやったXAML戦略」と題して、XAMLの独学が大変だったポイントをピックアップしてお話しさせていただく予定です。(初心者~中級者向けのお話になります)

東京会場のお申し込みはこちら

当日は終日会場のどこかにいることになると思いますので、お気軽にお声がけ下さいね!

また、東京会場以外の会場でのお申し込みや会場に来られない方でも当日UStream配信も実施しておりますので、詳しくはこちらのリンク先の中程にある「カンファレンス」をご覧下さい!

当日、各会場では豪華プレゼントもあるようですので、是非ご参加下さい!

会場でお待ちしています!

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大変遅くなりました。

第4回業開中心会議でお話した「デスクトップ・アプリの価値を高めるモダン化」のセッション資料をSlideShareに公開しました。

セッション実施からすでに2か月過ぎていますが、ようやく時間ができましたので、公開しました。

 

 

既に議事録についてもこちらのほうに公開されておりますので、よろしければそちらのほうもご覧ください。 こちら

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Microsoft RMS SDK 3.0が公開されています。

Windows Store用がこちら

Windows Phone 8用がこちら

Android用がこちら

iOS用がこちら

OS X用がこちら

(SDKのダウンロードにはMicrosoftアカウントによる登録が必要になります。)

RMS SDKとは正確にはRights Management System Software Development Kitで、ドキュメントやファイルなどの著作権管理システムですね。

企業などで作成される機密文書や公開範囲をきちんと管理したいようなドキュメント類に対しての制御を行う仕組みとしてActive Directory RMSが存在するのですが、こちらのSDKはそれらの仕組みをモバイル向けのプラットフォームにも適用できるようにするためのSDKですね。

公開されたのは昨年の10月なのですが、なかなか時間が取れずに確認が先送りになっていましたが、簡単で便利そうなのでちょっと見てみました。

リンク先やドキュメントは英語なのですが、サンプルコードなどもあるのでそれほど難しいものじゃなさそうですね。

やはり、幅広いプラットフォームで一元管理できるのは便利そうですねーということでメモ。

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#めとべや 東京#1でお話した「データバインディング徹底攻略」のスライドをアップロードしました。こちら

今回は突然デモマシンがダウンするというトラブルでお恥ずかしいところをお見せしましたが、会場のみなさんがあたたかく見守っていただく中、なんとか無事最後までお話できました。

親睦会も含めてとても楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました!

また是非お声掛けくださいねー>@tanaka_733 さん、@hr_saoさん

 

あとからツイートを確認したところ、少し気になるツイートをされている方がおられたのでマークアップ拡張の自作について少しフォローアップしておきます。

 

マークアップ拡張の自作について

今回は仕組みを理解していただくためにマークアップ拡張の作成方法についてご説明しましたが、通常の開発ではよほどのことがない限りはマークアップ拡張の自作は行いません。

マークアップ拡張の作成というのは、つまりは共通ロジックなどのインフラの作成ということになりますが、通常の開発でインフラをバグの原因として疑うことはどうしても後回しとなりがちです。

つまり、ある種のロジックの隠ぺいとなっており、可読性を落としてトラブルシューティングをしずらくする原因となります。

多くの場合はデータバインディングで解決可能かと思われますので、まずはデータバインディングを利用することをお奨めします。

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来る7/6土曜日にめとべや東京#1で登壇します。こちら

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開催情報を引用させていただきますと・・・

開催日時

2013年7月6日(土) 13:00

開催場所

会場: KDDI ウェブコミュニケーションズ 6F CloudCore セミナールーム

住所: 東京都千代田区麹町三丁目6番地 住友不動産麹町ビル3号館

URL

http://metrostyledev.net/

ハッシュタグ

#めとべや

こちらは前身となるコミュニティのころから人気コミュニティでしたが、名前を変えてもその人気は衰えずという感じですね。

そして、私自身は東京在住なのに声がかかるのがいつもなぜか大阪でした・・・というかタイミングがよかったんですけどね(^^;

さて、今回は「データバインディング徹底攻略」ということで、ちょっととっつきづらいテーマですががんばってお話させていただこうかと思っています。

という訳でよろしければご参加ください!

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